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衛星搭載紫外線縁辺探知装置の切断点幾何位置および切断高度訂正
WANG Jiachen
,
SHANG Jian
,
YANG Lei
,
WANG Jing
,
LIU Song
,
LI Qingyang
,
LI Yuan
,
LIN Guanyu
,
LI Zhanfeng
,
XU Na
,
JIANG Ruonan
,
DOI:
10.37188/OPE.20263402.0179
摘要
正確な評価と軌道上における大気縁辺探知装置の指向性および観測切断点高度の偏差補正は、全球の微量ガスの垂直反演精度に極めて重要です。我が国の風雲三号F星の新型機器である紫外線縁辺探知装置(Ozone Monitoring Suite-Limb、OMS-L)を対象に、機器の精密座標系に基づいてスキャンミラー観測ジオメトリ指向モデルを導出し、等距離の仮想楕円体切断高度算出モデルを構築しました。地球楕円体/球モデル、衛星軌道姿勢、機器取り付けパラメータおよび重畳要因が理論設計観測切断高度に及ぼす影響を分析する8つの設定パラメータモードを初めて開発しました。knee点法によって評価されたOMS-Lの軌道上テスト期間中に存在する切断高度の系統的偏差に対して、軌道上で機器取り付けピッチパラメータを訂正し、12ヶ月間の機器指向安定性を統計しました。結果は切断高度訂正精度が0.4kmより優れ、機器の垂直(軌道方向)指向の季節変動が0.01°未満であることを示しています。OMS-Lの横方向指向精度については、同一プラットフォーム同波長帯の地上観測装置画像を基準に画像マッチングを実施し、結果はOMS-Lの横方向位置偏差が機器指向偏差0.1°に相当することを示しています。OMS-Lの軌道方向および横方向の軌道上指向精度は、縁辺探知による微量気体の反演要求を満たしています。
关键词
大気縁辺探知;紫外線;風雲三号F星;観測ジオメトリ;切断点高度;望遠鏡指向;指向精度;画像マッチング
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